あとらすの備忘録

チラ裏のメモ帳

ASP.NET Viewページにツイートを埋め込む(oEmbed)

  • 概要
  • 環境
  • ツイートを埋め込むとは?
  • oEmbed情報の取得
    • メモ:embedってなによ
  • Viewの表示
  • HTMLの内容が文字列として表示されてしまう
  • 参考サイト様
  • 雑感

概要

CoreTweetのoEmbedメソッドを使ってViewページにこんな感じにツイートを埋め込みます。

Jsonデータの取得自体はすぐ出来たのですがVIewに表示する部分でクソほど時間をとったのでメモ

環境

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EntityFrameworkでテーブルがコミットされていなかった

  • 概要
  • 環境
  • 事象
  • 登場人物(オブジェクト)
  • 修正前
    • メモ:SQLログの確認方法
  • 修正後
  • 参考サイト様
  • 雑感

概要

書いていたコードでテーブルに対してUPDATEをかけてCOMMITまでいってると思っていたら
UPDATE文が発行されておらずCOMMITもされていなかったメモ

対象のオブジェクトはオブジェクトの中にListを持っていて
EntityFrameworkので作成されるDBのテーブル的にはオブジェクト用のテーブルとさらにList用のテーブルの2つがあります。
2つまとめて1つのオブジェクトとして扱っていたのでUPDATE文が発行されていなかったオチです。

設計が悪いだのみたいなところには触れないでください。

環境

事象

  1. ツイートを行う。このときのツイートをAとする。
    • このときツイートAのツイートID(Twitter上でユニークなID)は後述されるテーブルに格納される。
  2. ツイートAに対して返信(リプライ)の形式でツイートBを飛ばす。
    • この時、ツイートAのツイートIDがツイートBのツイートIDに更新される。
  3. 以下ツイートが増えるごとに2の繰り返し

上記の動きがイメージするものでしたがツイートIDが更新されず
何回ツイートしても一番最初にツイートされたツイートAにメンションされている状態となっていました。

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C# CoreTweetのTutorialを少しやった

  • 概要
  • 環境
  • ソース
  • 前提
    • TwitterAPIキーの取得
    • CoreTweetの入手
  • CoreTweet Tutorial
    • OAuth認証
      • メモ:Read-only application cannot POST
    • AccessTokenとAccessTokenSecretの取得
    • AccessTokenとAccessTokenSecretを使用してTokenを作成
  • 参考
  • 雑感

概要

ASP.NETで書いてるコードで躓いたので原点回帰でもないですけど
CoreTweetの公式Tutrialを必要そうなところだけちょろっとやったのでメモ

やったこと

  • OAuth認証
  • AccessTokenとAccessTokenSecretの取得(認証の永続化?)
  • ツイート
  • 任意のツイートに返信(リプライ)

環境

  • Win 10 Pro
  • VisualStudio 2015 UP3
  • .NET Framework 4.6
  • CoreTweet v0.8.2.404

ソース

github.com

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C# 乱数の生成(RNGCryptoServiceProviderを使う)

  • 概要
  • ソース
  • System.Randomクラスを利用する
    • 修正前(DateTime.Now.Ticksを使用)
      • DateTime.Now.Ticksを使用した正しいシード値の方法
    • 修正後(RNGCryptoServiceProviderを使用)
  • 参考サイト様
  • 関連記事
  • 雑感

概要

前回、こういった乱数の生成記事を書きましたがめちゃくちゃ間違っていたので
ちゃんとしたものを書きました。恥ずかしい限りです。
kitigai.hatenablog.com

ソース

github.com

System.Randomクラスを利用する

上記のパスワード生成機ではSystem.Random.Nextを使用して
文字列の中からランダムに指定されたIndexの文字をパスワードの文字列に結合しています。

その際に、Randomにseed値を渡してやる必要があります。
このシード値を元に計算を開始します。そのため、このシード値が計算のたびに同じものだと同じ値が返されてしまいます。

public string CreatePasswd(int pwdLen, string pwdChar, int seed) {
    var sr = new StringBuilder(pwdLen);
    var rnd = new Random(seed);

    for (int i = 0; i < pwdLen; i++) {
        sr.Append(pwdChar[rnd.Next(pwdChar.Length)]);
    }
    return sr.ToString();
}
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C# パスワード生成機を作った

  • 概要
  • 環境
  • ソース
  • 文字列生成
  • 乱数の生成
  • パスワードの生成
  • 雑感

概要

乱数でパスワードを生成できるやつ作りました。
途中で飽きたのでいろいろおかしいです。(出力の部分とか、リセットボタンがなかったり、DGV使ってるけど見づらかったり)

f:id:HM_Atlas:20180422143040p:plainf:id:HM_Atlas:20180422143043p:plain

環境

ソース

github.com

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Reverse proxyの設定

  • 概要
  • 前提
  • httpd.confの編集
    • httpd.confのチェック
    • 修正
  • gitbucket.serviceファイルの修正
  • 再起動
  • 確認
  • 参考サイト様
  • 雑感

概要

ApacheのProxy機能を使って任意のURLに転送します。

GitBucketとRedmineを同じサーバー上で動かしていろいろ実験したいなと思ったんですがURLに:8080って付いてるのもなんかなーってことで
ひと手間加えてあげないと出来なかったので備忘録です。

redmineを動かすためにapacheがport80番ですでに動いていますがgitbucketをport80番で起動するとgitbucket.warに組み込まれてるjettyが競合して起動出来ません。
なのでApacheの機能であるReverse proxyを設定してport8080で起動してるけどhttp://xxx.xxx.xxx.xxx/gitbucketでもgitbucketにアクセスできるようにします。

前回の続きです。
kitigai.hatenablog.com

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CentOS 7にGitBucketをインストール

  • 概要
  • 前提
  • JDKのインストール
  • GitBucketの入手
    • wgetのインストール
    • GitBucketをwget
  • ポート開放の設定
  • GitBucketの起動
  • GitBucketにアクセス
  • 自動起動の設定
  • 参考サイト様
  • 雑感

概要

VMware上のCentOS 7でGitBucketを動かします。
タイトルをインストールとしましたがwarファイルを起動しているだけなのでインストールとは言いませんかね?

この記事ではGitBucketの設定等は書きません
OSインストール直後からGitBucket起動までです。

2018/03/08 0:04 追記
記事内で設定ファイルを編集することで設定可能のような表現があるはずですが、記事を書いた当時思い込んでいただけで、引数である程度設定できる感じです。warファイルの実行で設定ファイルは無いっす。

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